2022年秋山陰山陽単独合宿

秋の10日間の休暇をとり、懸案だった宇田郷の橋梁のリターンマッチや、北条鉄道のキハ40をもとめパジェロ号で回りました。総走行距離2700km!(10/29-11/6)

10月27日 day 1st

火曜日の手術患者を無事退院させて、午前中に六日町出発です。しかしながら、宇田郷には1000kmとても日中にはつけませんですので、まずは600km地点の神戸で一泊です。兵庫県の滝野杜IC近くのホテルに宿泊です

(泊)ビジネスホテルB&B(兵庫県):アクセス便利なところでしたが、ラブホを改築したようなホテルでした。

10月28日(金) day 2nd

B&Bとながら朝食はなし、早々に中国自動車道に復帰します。それでもカーナビでは、宇田郷までは400km、14時到着を示しておりました。実際には13時ごろ到着し、日中のキハ40の往復が撮影できそうです。まずは、順光の海側から撮影です。

須佐-宇田郷 1571D

そして上りの

宇田郷-須佐 1568D

その後はしばらく列車は来ません。夕陽に備え、橋の陸側の異動。夕陽の撮影を狙いましたが、残念ながら、曇り。しかし、この辺を専門としているグループの方と出会い、いろいろな情報を聞くことができました。やはり、夕陽と会わせるには八月下旬、サンセットなら9月だそうです。
さらに、トワイライト瑞風が明日山陰コースで運行されることを聞きました。須佐駅を8~9時前後に往復するとのことでした。それを確かめるために、須佐駅に行き正確な時刻と運行予定を聞きました。

宇田郷-須佐 1572D

(泊)ホテル瑞穂益田 3連泊 (駐車場が広い、ローソンが近い)

10月29日 土曜日 day 3rd

現地2日目、快晴、山陰本線。お手軽撮影地である、「道の駅ゆうひパーク三隅」(三保三隅ー折居)でスタート。ここは、道の駅のレジの隣に列車通過時刻が書いてありました^^)

普通 浜田行き 9:27通過 @20mm
スーパーまつかぜ1号 益田ゆき 10:29 @20mm
普通 益田行き 10:42 @20mm
スーパーおき2号 米子行き 10:49 @20mm
普通 米子行き 11:08通過 @24mm

さて、益田よりも大阪よりはキハ40は全く運用されてないということで、移動しました。
木与ー宇田郷 の裏道から

木与-宇田郷 1571D @13:55 @62mm RF28-70mm

列車がまたまた来ないので、宇田郷の橋梁にもどります。
上手側からのトンネル抜きにチャレンジしました。

木寄-宇田郷 1568D 14:37 @550mm Tamron150-600mm

その後、ほぼタスクとなっていた興昌寺の俯瞰にのぞみました。県道302号線の対側の待避所が目安になります。地元の方が登山道を整備しておりますがそれは、ロープ一本、昼間は良いですが、日没後の遭難をさけるため山門に登山ノートがあります。かならずそれに記載してください。

お寺の、右の道、墓場ですが、それを越えていくと地元の方が作ったロープが出掛となります。それに沿ってやく15分、撮影地につきます。斜度はありますが結構あっけなく着きます。

17:29 1520D

興昌寺の俯瞰を終えた後、大事な実験がありました。
宇田郷橋梁の星景写真です。とっぷりと暮れた後、赤道儀の極軸をあわせ、かめらをハヤタカメラHKIR改造のRPに変更します。マウントアダプターを開始、ケンコーのソフトンを入れます。レンズはEF11-24、20秒の露出をするために、赤道儀を恒星時に合わせます。

EF11-24 @18mm SS20sec f/4.0

天の川の時期ならよかったのですが、今回は実験まで。列車が通過し

た写真もありますが、そのときは曇ってしまいボツです。また来年チャレンジします。
明日の瑞風撮影のため、益田の宿に戻ります。

(泊)ホテル瑞穂益田